一人暮らしの女性なら防犯意識を持ちましょう

 

進学や就職により、女性がマンションやアパートで一人暮らしをする場合、何より大切なことは防犯です。女性専用マンションや、オートロックにモニター付きドアホンなど、様々な工夫がされていますが、これらの設備に安心してしまい、肝心の住人の意識が薄れてしまうとせっかくの高性能防犯設備が活かされません。そこで、一人暮らしにおいて意識するべき点を3点紹介します。

 

 

まずは、フロアにおいての住むべき位置です。角部屋は角からの侵入や窓が増えることから避ける人が当然のように増えていますが、盲点となるのが階段やエレベーター前の部屋です。これらの部屋はちょっとした防火扉やエレベーターホール等の厚い壁に不審者が隠れることができます。待ち伏せされて、そのまま部屋に入られることもありますので、注意が必要です。

 

次に挙げられるのが、エレベーターの同乗者です。男性と二人きりになりそうな場合は、ポストや近くのお店に戻るふりをして一緒に乗ることを避けましょう。

 

万が一、途中の階で男性が乗ってくる場合は、乗ってくるタイミングで降りるか、自分の居住階と別の階で降りるようにしましょう。

 

そして、最後は帰省や旅行中の防犯です。長期間部屋を開ける場合は、不在を悟られないよう新聞を止めることはもちろんですが、タイマーランプを付けることをおすすめします。

 

タイマーランプ、タイマースイッチとは時間に合わせてライトを付けたり消したりすることのできるものです。これによって、夕方から23時くらいまで部屋にあかりを自動でつけておくことで部屋に人がいると思わせることができます。
防犯設備だけでなく、普段から防犯に対する意識を高めるようにしてゆきましょう。

 

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