フレッツ光は時代遅れ? 一人暮らしに本当に最適なの?

 

2009年ごろまでは一人暮らし=フレッツ光が常識、当たり前で、春先の引越しシーズンになると学生や新社会人などがこぞってフレッツ光を申し込んだものです。

 

キャッシュバックは5万円でパソコンとセットなら割引しますよ! と一人暮らしでお金がない若者にとって、ありがたい存在でした。

 

あれから6年、状況は一変し、スマホやモバイル系ルーターの方が安く、すぐに使えることから状況が逆転しました。

 

「フレッツ光は高い!」
「工事とか面倒!」
「手軽に使いたい!」

 

といった理由がほとんどでしょうが、フレッツ光が本当に時代遅れか? すべてのインターネット回線を利用した経験を元に、解説します。

 

フレッツ光なんて、時代遅れ!

 

「やっぱり! 時代遅れなんですね!」という声が聞こえてきそうですが・・・ちょっとまってください!

 

フレッツ光が時代遅れなのは、NTTが積極的に販売をしなくなり、キャッシュバック額が安く、月額が高いからです。

 

それを解消する新サービスがあります。それが、光コラボレーションモデルです!

 

光コラボレーションモデルって?!

 

フレッツ光はNTT東西の商品名です。
プロバイダーはOCNやso-netなど別途契約が必要となるため、役割分担が別々でした。

 

2015年3月より、総務省が”光卸(おろし)”を許可したため、NTTの回線を使って自社で光ファイバーサービスを提供できるようになりました。

 

最もわかりやすい例を言うと、レンタルDVDのツタヤが”ツタヤ光”を始めたのが有名でしょうか?

 

回線からプロバイダー、料金回収などすべての業務を統一することで、料金をグッと安くできた! ということです。

 

プロバイダーが独自

 

OCNやSo-netなどのプロバイダーも自社でOCN光やSo-net光などのサービスを開始したため、競争が激化し、料金がめちゃくちゃ安くなりました。

 

フレッツのマンションタイプは4500円〜5000円のイメージが根強いと思いますが、光コラボレーションモデルは約3400円〜4000円ほどです。
もちろん、プロバイダー料金もコミコミ!

 

あえてデメリットを言うと、プロバイダーが1社のみ! で他社を選択できません。
(※途中で変更する人は滅多にいないと思いますが・・・)

 

>>フレッツ光 or 光コラボキャンペーン!王道の光回線「フレッツ光」か高額キャッシュバック「光コラボ」か、あなたならどちらを選ぶ?

 

 

 

 

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